祖父から受け継いだ宗像7200坪の土地。
屋敷,ラボ,里山をシェアしながら,地域を次世代へと受け継いでいく

○郊外暮らしの再生塾 第6回 1/21(水) 「世代をつなぐ,地域をつなぐ」
・話題提供:谷口竜平氏「祖父の屋敷と里山をシェアで受け継ぐ」
・keyword:シェア,移住,農業,地域の空間と人への敬意

○谷口竜平氏プロフィール
ブランディングディレクター・デザイナー・プロデューサー・大家
1980年生まれ。福岡県宗像市出身。
ブランディングディレクター・デザイナーとして企業・団体、商品・サービスなどのミッション、ビジョンの整理・制作、ブランドづくり、コンセプトメイキング、事業戦略のコンサルティングを行う。
福岡テンジン大学において5年間、年間50以上行われる”授業”企画を作成するコーディネーター育成を行う。現在は,地元宗像の祖父母から受け継いだ家と土地の有効活用事業として、7,200坪の里山もシェアする”むなかたシェアハウス”。自然に囲まれたワーキングスペースと呑みニケーション施設”むなかたシェアラボ”。ツリーハウスのある里山を遊びと学びのある場にする”フォレストガーデンプロジェクト”を展開。2017年秋に宗像市内赤間にて飲食店を開業予定。地域の課題をジブンゴトから現実的に未来を見据え、都市と田舎を結ぶ新たな可能性を提案中。

○ファシリテーター柴田より:
郊外再生塾の連続ワークショップ最終回は,ついに谷口竜平氏登壇!
最近,宗像エリアは,まちづくりや新しい暮らし方の面で魅力的な話題が多く生まれていますが,彼こそがそれらの仕掛け人。
私自身にとっても,取り組みを教えてほしい,ディスカッションを楽しみたい,そして一緒にプロジェクトにチャレンジしてみたい,今,最もリスペクトしている若手の担い手です。

これからの,宗像,日の里の新しい暮らしについて,大いに語り合いましょう!!

○再成塾の進め方
郊外暮らしの再成塾は,単に専門家の話を聴講する場ではありません。積極的なグループ対話を通して,これまでの常識を疑い,シェアの時代の新しい郊外像を一緒に創造していきます。

13:00- CoCokaraひのさと集合,はじめに
13:20- 参加者同士のグループ対話
14:00- ゲストからの話題提供
14:45- 休憩
15:00- 参加者同士のグループ対話
15:20- 話題提供者とのディスカッション
15:50- 振り返り
16:00- 終了
(ただし,予定通りに終われず,結局いつも17時過ぎまでやっています)

○申し込み
対象 :郊外の再生戦略に関心のある実務家・職員・学生
暮らしの魅力を高めたい地域居住者
定員 :20名
資料代:各回2000円(学生無料)
申込先 下記に直接お電話orメールください。
“駅前の地域交流・情報発信拠点“ CoCokaraひのさと
宗像市日の里1丁目1-31-1 0940-26-1587
cocokarahinosato@jcom.zaq.ne.jp

○郊外暮らしの再生塾とは
郊外暮らしの再成塾は,宗像市の大規模ニュータウン[日の里]を舞台に,空き家再生・DIYリノベ・サードプレイス・地域の再ブランディング等の視点から,それぞれの先駆者と一緒に,郊外暮らしのこれからを考える連続7回のシリーズ講座です。
ただし,単に専門家の話を聴講する場ではありません。積極的なグループ対話を通して,これまでの常識を疑い,シェアの時代の新しい郊外像を一緒に創造していきます。

主催:宗像市,ココカラ運営協議会,日の里サードベース
協力:津屋崎ブランチ

★Facebookイベントページからも申込みできます。こちらからどうぞ